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第8話:七魔結集
というわけで(-ω-)あんな事言っといてなんですがw
コメントはありませんでしたがやっぱり上げる事にします

というのもこの長編の主役(ホントにそのつもりなんだよ!?Σ(゜д゜;三;゜д゜)が
明日誕生日らしいので!(゚∀゚)おめでとう!
誕生祝らしい事なにも出来ないんで(´・ω・`)上げます

後はまぁ…こんな事言っちゃなんですが
ぶっちゃけちゃうと書き上げた以上は早く誰かに読んでもらいたいんスよ(ノ∀`)
まぁ、カウントとしては8月分という事で
今月はこの1話分しか進まないでしょう、多分(・ω・)書くかもしれないけどね!

後一つ謝らないとダメな事がありまして…(・ω・)
次回開戦!みたいな事コメで言っちゃったんですけど…(・ω・;)

_| ̄|(・ω・)開戦しませんでしたァーーーーーッ!!

後、今回は特に厨二病が多分に含まれておりますが、そこは
'`,、('∀`) '`,、この厨二病患者め
って感じで笑い流してあげてください(´-`)

*注意事項
この小説はあくまでも創作です
物語や内容はゲーム[ラグナロクオンライン]のシステムとは
離れている部分も多々あり、前述の俺脳内設定で運用されている世界です





[第8話:七魔結集]

暗雲が立ち込める空の下、迷宮の森から広がる暗黒の力はますます強くなってゆく
それはまるで、これから始まる戦いの苛烈さを予見しているかの如く
不気味にミッドガルドの大地を包んでゆく

「ヌハハハハ!!良き哉良き哉!大分戦の雰囲気になってきたではないか」

今やベリアルの本陣となった森の深奥に、暗黒の源泉たる者達は集う
その中の一人、アマツで用いられる陣鎧に似た防具で全身を固めた大鬼が笑う

「愛染(あいぜん)殿、貴公はこの戦いの意味を、わかっておられるのか?」
厳しい表情を浮かべながら咎めるのは
あの金の角猛々しい漆黒のバフォメット、シーガル

「ハッハァ!!くだらねぇ事を言いやがる!」
シーガルの言葉を遮るように
もとより人間より遥かに巨大な彼らの頭上から、大きな声が響いた
それは、まるで山のように巨大な魔界の鬼、トロル
今この森を包み込んでいる、姿を隠す結界の中でなければ
その姿はおそらくプロンテラ城下からも見えただろう

「こんなモン、戦いになんぞなりゃぁせん!!」
 あんな虫ケラどもなんぞ、俺様に踏み潰されて終いよ!!」
「フン、バカが…」「何だとッ!!!」

足元からの侮蔑の言葉に、トロルが睨みつけた視線の先にいたのは
シーガルの傍らに控える燃えるような赤い髪の女
身に纏うのは炎を模した艶やかな鎧、その鎧から惜しげもなく晒された肌は青く
そして尖った耳が、彼女が高位魔族デモニックである事を示していた

「もしもその程度の相手であれば、ベリアル様が我等全員を
 この地上になどお呼びになるわけがないだろう
 そんな事もわからないお前は、バカでなくて何だと言うのだ」
「貴様…!死にたいかッ!!」

一触即発の空気が流れる、しかし、その緊張をたった一言が切り裂いた

「…黙れ」「何ッ!!」

その声の主は、木の枝の上に悠然と座していた
真っ赤な皮膚に漆黒の翼を背負う魔界の戦闘民族…レッドアリーマー
そしてその身に纏うのは、魔界の住民なら誰もが知る逸品

「め、冥鬼の鎧…ッ!?まさかキサマが…!」
「ごちゃごちゃとくだらぬ……
 騒ぎ立てる為に地上(ここ)まで来たわけではあるまい…」
「ぬ…ぬぅぅ…!」

鋭い眼光、最早一介の悪魔ではないその気迫にトロールの巨体がたじろぐ

「ケケケ…そういうこった…俺みてぇにちゃんと役目を果たさねぇとなぁ…」

ぬるりと、溶け出すように影から現れるのは
まるで木人形のような細い手足を持つ悪魔、影に住まう者シャドーデビル
そう、アルデバランを制圧したあのディースに他ならなかった

「フン!暗がりでに震える事しか出来ぬ腰抜けが偉そうに!」
「ケッケッケ……俺だからこそ、この任は果たせたと言う事だ!
 貴様のように、ただ図体がデカイ間抜けでは出来ぬ仕事をなぁ!」
「貴様ッ!!踏み砕いてくれるッ!!!」

「…止めたまえ、騒々しい」

再び燃え上がろうとした喧騒の炎を
静かな、深い闇のような暗い声が一瞬でかき消す
森の闇の中から、ゆっくりとその声の主が現れる
それは、漆黒のローブを身に纏う魔神官、ガードルード

「ガードルード…!」
「覇気があるのは結構だが…御身は既に我等が主の陣中にあるのだ…
 真紅の魔が申す通り…貴公らは下らぬ喧騒をもたらす為に集められたわけではない
 御身に溢れるその力、無駄な事に散らすのは止めていただこう…」

あくまでも静かな、しかし強い怒気を含んだその声から溢れる瘴気が森を揺らす

「ぬぅ…っ!」
「まだ納得が行かぬというのなら…
 魔界にではなく、灰燼へと返ってもらうが…?」
「もうよい…ガードルード…」

自らが現れた森の闇の更に奥、そこより響く声に
魔力を集中しようとしたガードルードの表情が変わる

「この場に七魔将が揃った…それだけで充分だ…」

まるで森の闇さえも敬意を払うかのように
闇の中からその姿がゆっくりと現れる

「ベリアル様…!」

先ほどまで猛る獣の如く怒りを隠そうとしなかったトロルが
まるで飼いならされた犬猫のように消えてゆく
それは植えつけられた絶対的な恐怖による支配

「ベリアル様…!俺ぁただ…!」
「もうよい、と言った…くだらぬ事象に費やす時間はない」

弁解しようとする巨体を一言で黙らせると、ゆっくりと彼らを見渡す
その視線を受け、次々とかしずいてゆく中で
真紅の悪魔だけは変わらず、樹上に佇んだままだった

「ジョーカー!貴様!」「構わん、些細な事だ」

その態度を責めようとする女騎士の声を遮る
向けられたベリアルの視線と瘴気さえも、まるで微風のように
ジョーカーとよばれた真紅の悪魔は全く動じなかった
そんな彼の様子を見ると、ベリアルは満足そうに彼らの名を呼ぶ

闇夜の殺戮者…シャドーデビル…
「ディース…アルデバラン陥落の件、ご苦労…
 闇夜に舞うお主の戦いぶり、しかと見せてもらったぞ…」
「ケケケ…お褒めに預かり、光栄の極み…」

豪腕の圧殺皇帝…トロルエンペラー…
「グリヴァー…お前と、トロル族の絶対的な破壊の力…
 脆弱な人間どもに見せ付けてやるがいい…」
「お任せくだせぇ!どいつもこいつも、叩き潰してやりまさぁ!」

紅蓮の姫騎士…ダークナイト…
「アイーシャ…若くして魔界に名を響かせる麗しき華よ…
 人間どもの死出の旅路…そなたの炎で彩ってやるがいい…」
「ハッ!」

烈火の鬼将軍…金剛鬼…
「愛染…随分と長く待たせたがこの舞台…
 お主の望む強者が集うだろう…存分に戦うがいい…
「千年待った甲斐のある大舞台…!楽しませていただきましょうぞ!」
 
真紅の大悪魔…レッドアリーマー…
「ジョーカー…魔界の諸侯が欲したお主の力
 しっかりと見せてもらおう…」
「………」

金角の黒羊騎士…グレーターバフォメット…
「シーガル…我がバフォメット族最強の騎士よ…
 お前の忠義とその黒剣の唸り…期待しているぞ…」
「…はっ!我が刃、ベリアル様の為に!」

漆黒の魔神官…ダークビショップ…
「ガードルード…千年に渡る我が悲願…ついに果たされる時が来た…
 後しばしの間…付き合ってもらうぞ…」
「勿論に御座います…この命、とうにベリアル様に捧げております故」


立ち上がるベリアルの眼前に広がるのは、七人の魔将軍率いる軍勢

「皆、聞くがいい!七魔将軍はこの地上に揃い
 最早我等が戦力は、魔界すらも統べる物となった!
 しかし、未だ我が力は完全ではない…ならば私はこの地上を瘴気に包み
 諸君らの戦いの舞台を整えよう!」
ベリアルの高らかなる言葉が森を揺らす
高まる闇の濃度は、熱気を帯びて森を包み込んでゆく

「ガードルード!シーガル!眼前のプロンテラ城攻略を命ずる!
 人界の覇者たる国の戦力、決して侮るでないぞ!」
「はっ!」「御意のままに…!」

「ディース!引き続きアルデバランを抑えよ!
 あの街は北方の守りの要…人間どもは必ず反抗に及ぶ
 くれぐれも気を抜くな!」
「ケーッケケ!仰せのままに!!」

「愛染!ミッドガルドが同盟国、シュバルツバルドを血の海へと沈めよ!
 おぬしの舞台には前座にすぎぬ相手やもしれぬが…気は抜くなよ」
「強者は強者を呼ぶが戦の道理!なれば真なる強者が開いたこの戦
 どの場であろうと極上の舞台でありましょうや!」

「ジョーカー!衛星都市ゲフェンの攻略、そして、もう一人の魔王…!
 ダークロードの動向を探る役目を与える!
 ゲフェンは首都を守る衛星都市の一つ、その戦力は大きいだろう
 戦闘種族と謳われるアリーマー族の力、見せ付けるがいい!」
「……心得た」

「アイーシャ!グリヴァー!王国南部の町々を蹂躙せよ!!
 現状、南部にマトモな戦力は確認されてはおらぬ…
 しかし、人間どもは必ずいる!人間は、自ら拓いた土地を
 そう易々と捨てられる生き物ではない
 プロンテラと同等…いや、それ以上の戦力が潜む物と思え!」
「心して当たります!」「ハッハァ!おもしろくなりそうじゃねぇか!!」


「猛るがいい!邪悪なる我が精鋭達!!
 人間どもの世界に終焉を告げる戦いが!!今始まるのだ!!!」
『おぉぉぉぉぉぉおおおおッ!!!』
森を、大地を揺らす怒号、ついに闇の軍団は動き出した
人の世を、この世界を、破滅へと導く為に…!

                             to be continued...
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by Z_oldriver | 2009-08-01 00:04 | 長編[聖光は誰が為に舞う] | Comments(6)
Commented by 『宝』 at 2009-08-01 11:06 x
惜しげもなく大公開ですねっ、七魔将!
前々回登場のディース君につづき、わたし好みの悪党どもめ!ヽ(*゚∀゚)ノ

…ところでなんかわたし、
レッドアリーマー・ジョーカーさんって、知ってる気がするんですけど!?
Commented by Z oldriver at 2009-08-01 12:51 x
(n゚∀゚)η<みんなー!あーつまれーっ!
って感じで大集合していただきました(ぁ
なんだか完全にキャラ紹介話になってしまいましたね(ノ∀`)

ナンノコトカナ(・ω・;)キノセイキノセイ
Commented by ちゃんせ at 2009-08-03 10:08 x
うわぁぁあ!(((゚Д゚;)))
こんなのと戦わなきゃいけないの?わたしたち・・・orz
人間がこんな絶望の塊にどう立ち向かっていくのか、非常にwktk!!wそして、魔物同士であるジョーカー氏とDL様の絡みにもwktk!!w
Commented by Z oldriver at 2009-08-03 10:53 x
はい、戦っていただきます(ぁ
でもちゃんせさんはもっと大変だけどね(何
今後の展開をお楽しみに!(゚∀゚)

どうなるでしょうね(゚∀゚)ふひひ
Commented by 寝待月@ふじのん at 2009-08-04 00:46 x
個人的にはこうやってワンテンポおいて、きっちり紹介しておいて良かったと思うなぁ。こう、敵側にもストーリーというか、そういうのありきだと思うしね。

ということでワンテンポ置いたところで、次回は激しめのを一つ。
Commented by Z oldriver at 2009-08-04 01:57 x
そう言って頂けるとホッとするというか何と言うか(´ω`;)
色々考えてはありますが、果たして目の肥えたふじのんが
満足する程の物を書けるかどうか…!
ダメだこりゃと思ったら見捨ててくだs…
って自分のキャラ出るんだからそうも言っとれんのか!?Σ(゚Д゚;)

が、頑張りマス…!(・ω・;)
次回はホントに開戦するから激しくなる…筈…!
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