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第12話:戦華、散り逝く
⊂⌒~⊃。Д。)⊃アカンねん

何がだ…!って事で12話UPです(・ω・)フルバトルですよ奥さん!(ぁ
正直…辛かった…です…

どうも俺は心理描写とか裏でこそこそやってたりするのを書く方が得意らしい('A`)
動きの激しいシーンは好きなんだけどへたくそ…ッ!
ってまぁ、そんな事言い出したらキリないしね(ノ∀`)

コレが今の俺に書ける精一杯です…受け取って…ください…
ウィリ君から苦情が出なければいいなぁ…!(((((((( ;゚Д゚)))))))

*注意事項
この小説はあくまでも創作です
物語や内容はゲーム[ラグナロクオンライン]のシステムとは
離れている部分も多々あり、前述の俺脳内設定で運用されている世界です





[第12話:戦華、散り逝く]

「行くぞぉぉぉッ!!!」「クェァァァァッ!!!」
土埃舞う騒乱の戦場に、一人と一匹の叫びが響き渡る
光太郎がその手に大剣を携え、グランドーの足が強く大地を蹴る

「来いやぁぁぁッ!!」
その声に応えるかのように、愛染もまた叫ぶ
その大斧を構え直し、強く大地を踏みしめる

「はぁッ!!」「ぬんッ!!」
まずは挨拶と言わんばかりに
駆け抜けざまに放たれた光太郎の強烈な一撃を
愛染もまた、大斧の力強い一振りで弾き返す
その一瞬の交錯の刹那、彼らは改めて確信する
(こいつ…!)(やりおる…ッ!)
眼前の敵こそが、今のこの戦いを制する為に
倒さなければならない者なのだと

一合だけ得物を合わせると、光太郎はそのまま一気にグランドーを走らせる
(まずはアベル殿を…!)
一旦大きく距離を取り、目標を定めると
スピードを乗せて再び愛染の元へ突撃する
「受けろッ!人鳥一体・我王ッ!!」「クエェェェッ!!」
「ぬぅッ!速いッ!」
先程の重い一撃ではなく、前へ前へと攻め来る大剣とクチバシの怒涛の連携攻撃
それを愛染はじわじわと後退しながらも、巨体に似合わぬ見事な体捌きで凌ぐ
その最中で愛染がほんの少し、回避に気を取られたその瞬間を
光太郎達は見逃さなかった
「おぉぉぉぉぉぉっ!!」「ぬぅぉッ!!」
グラントーの強烈な踏み込みによる突撃を受け
流石の愛染も大きく吹き飛ばされる
「光刃ッ!!」
追い討ちをかけるように、地面を削りながら後退した愛染へと
光の刃が続けて2発放たれる、しかしそれは本人にではなく
その眼前の地面へと直撃し、爆風と共に土煙が大きく舞い上がる

「アベル殿!」
光太郎はグランドーから飛び降り
何とか立ち上がろうとしているアベルの元へと駆け寄る
「長谷川殿…無事だったんだな…」
「喋ってはいけない、傷に障ります」
そう言って素早くアベルを抱え起こすと、その体をグランドーの上へと預ける
「長谷川殿…!何を…!」
「グランドー、アベル殿を頼む。彼の相棒もな」「……クェッ!」
グランドーは少し心配そうに、その片方の目で光太郎を見つめたが
自分の役割を心得た、と言わんばかりに一声鳴き、右の羽で敬礼した
自分が呼ばれた事を理解しているのだろう
戦いの激しさに近寄れずにいたアベルのグランペコは駆け寄ってくると
こちらも心配そうに主人の顔を見つめていた
「まさか…!ヤツと一人で…!?無茶だ…!」
思わず声を荒げるアベルに対し、光太郎は首を振る
「……ヤツは強い、俺も死ぬ気で戦わなきゃならない
 しかし今の貴方では、これから始まる戦いには加われない…!」
「しかし…ッ!」
「ぬぅぅぅぅあぁぁぁッ!!」
アベルがなおも食い下がろうとした瞬間、大地を揺らす声と共に
土煙の中から大地を砕きながら衝撃波が此方へと走ってくる!
「はぁッ!!」
光太郎は振り向きもせず、気合と共に振り抜いた大剣の一撃で衝撃波を打ち消すと
その爆風が吹き荒れるなかで叫んだ
「行け!!グランドー!!」
「クエェェェェェッ!!」「長谷川殿ぉぉぉぉッ!!」
一際大きな相棒の鳴き声と、戦友の声が遠ざかるのを
見送った光太郎の背に、強い殺気が襲い来る!

「ぬぉぉぉぉッ!!」「はあぁぁぁぁッ!!」
大きく飛び込んできた愛染の一撃を受け止め、重い金属音が辺りに響く
「手加減してくれるとは、随分と余裕だな…」
「フ…切欠を与えてやったのだ、感謝するがいい」
ギリギリと鋼と鋼の擦れ合う音に、心地よさすら覚えながら
二人の強者は初めて互いに言葉を交わした
「ふんッ!」「ぬぅん!」
互いに強く弾きあい、距離を取る
睨み合う二人の間に流れるしばしの沈黙、戦場の喧騒の中心で
二人の武人の間には、確かに切り離された時間が流れていた

「フフフ…まさか人の子に、ここまでの武士(もののふ)がおるとはな…
 世の命運を賭けたこの戦、まだまだ楽しめそうではないか…!」
「あんた程の武人に褒めてもらえるのは光栄だが
 これ以上やらせるわけにはいかない…ここで舞台を降りてもらう…!」
構えを解き、ゆっくりと二人は歩み寄っていく
「あの鳥…いい相棒のようだが、お主が全力を振るうには
 ちと足枷だったようだな、逃がしたのは正解だった」
「冗談、アイツなら仲間を連れてこの戦場を駆け抜けてくれる
 だから「任せた」んだ。まぁ、アンタとやり合うには
 こっちの方が都合がいいだろう、ってのはあったがね」
まるで長年の好敵手が言葉を交わすような、穏やかな空気の中
一歩、また一歩と二人の距離は近づいてゆく
そして、両者がまさに互いの間合に入ろうとした瞬間
愛染が武器を大きく一振りし、仁王立ちして声を上げる
「聞けい!我が名は愛染!!鬼どもの頂点に立つ金剛鬼族の長にして
 ベリアル軍が七魔将軍の一!!紅蓮の鬼将軍、愛染よ!!!
 人界の強者よ!いざ尋常に、勝負と参ろうではないかッ!!」

威風堂々たる、力強い愛染の名乗りに、光太郎も答える

「アンタ程の大物の、相手にゃいささか位は低いが
 プロンテラ騎士団アルデバラン方面辺境警備隊隊長、長谷川光太郎!!
 この勝負、謹んで受けさせてもらうッ!!!」

そして決闘は、始まった

「はぁッ!!」「むんッ!!」
再びぶつかり合う大剣と大斧、その力は互角
「なるほど…!確かに儂の思い違いだったようだ…
 この力強さにあの速さを重ねるには、あの鳥の力が必要という事か…!」
「そういう事だ…!しかし、アンタに勝つにゃ
 速さを捨てる覚悟を決めないと無理だと思ったんでね…ッ!!」
大きく振り抜き、愛染の大斧を弾くと光太郎は高く飛ぶ
「連波光刃ッ!!」
今度は空中から、無数の光刃が愛染へと向かう
しかし愛染は回避するそぶりを見せようともせず
「小賢しいわぁッ!!」
気合と共に大斧一閃、空間が切り開かれ、生み出されるのは光の壁
光刃は全てその壁に吸い込まれるように消えてしまう

「何ッ!?」「馬鹿め!鬼には光を振るえぬなどと思ったかッ!」
その声が聞こえたのは、自らの頭上
防がれると思っていなかった攻撃を防がれたその隙に
既に愛染は光太郎の更に上空へと舞い上がっていた
「しまっ…!?」「落ちろッ!!!」
全体重を乗せた強烈な振り下ろしを
光太郎は体勢を崩しながらも大剣で何とか受け止めるが
しかしその破壊力を消せるわけもなく
そのまま地面へと一直線に叩きつけられる
大きな爆音と共に土埃が吹き上がるのを眺めながら、愛染は地へと降り立つ
しかしその顔に浮かぶのは勝利への確信ではなかった
「……フ、そう易々とは仕留められんか…!」
「はぁッ!!」
ドン!!と空気を切り裂く音が響く
土煙の中から大きく舞い上がった光太郎の姿が、くるりと宙で回る
「飛翔!重破斬ッ!!」
そして気合と共に、今度は此方の番と言わんばかりに
先程の愛染の一撃と同じような、空中からの一撃が振り下ろされる!
「いい攻めだったが…軽いな…!」
「くっ…!」
しかし光太郎の強烈な一撃を、愛染は片手で軽々と受け止めてしまう
「むんッ!!」「ぐ…はっ!」
そしてそのまま、無防備な光太郎を空いた左の手で思い切り殴り飛ばす
二度三度と、大きくバウンドしながら吹き飛ばされて、やっとその体が地面に落ちる
「ぐぅ…くっそ…なんつーバカ力してやがる…」
体全体が鈍い痛みを発し、足に力が入らない
しかし、そんな光太郎を追撃する一撃は、一向に来なかった

「…なんだ…どうなってる…?」
剣を支えに何とか立ち上がった彼の目に映ったのは
仁王立ちして此方を見つめている愛染の姿
「人間よ…何時までこんな茶番を続ける…?」
「…どういう意味だ?」
愛染の問いかけに、とぼけては見せる光太郎だったが
その表情がほんの少し揺らいだのを、愛染は見逃さなかった
「とぼけるな、儂の目は誤魔化せん。お主は、まだ力を隠しておるな?
 儂がそれで勝てる相手では無い事は、もう充分に理解出来たのではないか…?」

「……はぁ…やれやれ、お見通しってわけか」
長い沈黙の後、溜息と共に光太郎の目つきが変わる
「確かに、アンタの言う通りだ、しかしアンタで最後ってわけじゃないからな
 本当ならこのまま勝ちたかった、だが、相手が悪かったわけだ」
そう言うと剣を構える、それはまだ、今までと同じ構え
「ここで躊躇して、アンタを倒せなければ、なんの意味もねぇんだ
 もう、後を考えるのはやめにしたよ…」
目を瞑り、意識を集中させる。光太郎の体から気が立ち昇り
それは大きな力となって彼の剣へと込められていく
「はぁぁぁぁぁぁあッ!!!」
急速に高まり、溢れ出す力の奔流が嵐を巻き起こし
その全ては、媒介となる光太郎の大剣へと集まり
その姿を徐々に光の巨大剣へと変貌させてゆく

「おおぉぉ…!何と強大な力を隠し持っていたものよ…!」
目の前で形作られつつあるのは、自らを滅ぼさんとする力
しかし、その光景を見ながらもなお、愛染の表情は嬉しそうであった
まるで、それを望んでいるかのように
「いいぞ…!それでこそ!!儂の相手に相応しいと言うものだ!!」
叫ぶと共に、その手の大斧を自らの後ろの地面へと叩きつける!
「むぅぅぅぉぉぉおおおおッ!!岩!撃!斧ッ!!」
メキメキと音を立て、地面が持ち上がってゆく
岩盤状の岩が愛染の大斧を幾重にも包み込み
その大きさは数倍に膨れ上がっていた
「さぁ!!最後の勝負とゆこうではないかッ!!」
「上等だ…!こっちも…準備は出来たぜ…ッ!!」
光太郎の手に輝く光の剣は、あれだけの力を持つ物とは思えぬ程
静かに、穏やかに輝いていた

「行くぞぉぉぉぉッ!!!」
ドン!!と強く大地を蹴り、再び光太郎が空に舞う
真っ直ぐに高く、そして光剣を大きく振りかざし、一気に振り下ろす
「受けろッ!!「世壊」の一撃をッ!!!」
その光剣から力を解き放ちながら、光を纏って一直線に愛染へと向かう!
「ぬぅぅぅぅぅぅんッ!!!」
対する愛染も、気合と共に岩撃斧を振り上げて迎え撃つ!
激しい力と力がぶつかり合い、バキバキと音を立てて地面が抉れ
愛染の体は地面へと押し込まれてゆく
「ぬ…ぅ…!この…力は…ッ!?」
「はあぁぁぁぁぁッ!!」
光太郎の叫びに応えるように
大剣へと溜め込まれた力が一気に解き放たれる!
「ぬ…ぉぉぉぉぉぉぉッ…!!」
凄まじい光の爆発が轟音を立てながら広がり
愛染の叫びも、光太郎の姿も、その全てを飲み込んでいった…


光太郎の一撃で立ち昇った、巨大な光の柱がゆっくりと収束してゆく
その後には深く大きなクレーターが、大地に口を開けていた
「ハァ…ハァ…」
光太郎の荒い吐息だけが、クレーターの中に響く
「…………」
そして愛染は、大斧を振り上げた姿勢のまま、沈黙していたが
「……フフフ…まさか、ここまで、とはな」
「マジかよ…」
ゆっくりと静かに、しかし威厳を失ってはいない愛染の声が響く
勝利を信じていた光太郎の目に、絶望の色が滲む
「こりゃぁ…マジにどうにもならんかもしれんな…」
「いいや…お主の、勝ちだ…」
諦めの色に染まる彼の声を否定したのは、他ならぬ愛染自身だった
愛染の手から大斧が大きな音を立てて地に落ちる
そして愛染の体もまた、ガクリと崩れ落ちる
「フフフ…フハハハハ…こうして膝を付くのも久方ぶりよ…
 儂の最後には相応しい…実に…実に愉快な戦であった…」
そう言って静かに笑う愛染の声は本当に満足げだった
「しかし心するがいい、長谷川光太郎よ…
 この戦い…我らを敗っただけでは真の勝利は得られぬぞ…」
「何…?」

言葉の真意を図りかね、怪訝な顔をする光太郎に
愛染はなおも言葉を続ける
「公が失われし翼を取り戻した時…この人界は…
 いや、この世界は…終わりの時を迎えるのだ…
 儂を敗った勇士よ…光の血を継ぐ一族を探すがいい…
 公の翼は、彼奴らの里に封じられているという…」
「…何故、俺にそんな事を話す?あんたは…」
「フ…世界の行く末など知った事ではないが…
 お主は儂に勝った漢だ…だから話すのだ…」
役目は終えたと言わんばかりに
ボロボロと、愛染の体が朽ちてゆく
「せいぜい足掻くがいい…果たして人の子が滅びを打ち払うのか…
 暗黒に呑み込まれ諸共冥府へと堕ちるのか…
 儂は冥府の底で見物させてもらうとしよう…
 さらばだ!!この世で唯一、儂を打ち破った漢よ!!!
 フフフフフ…ハハハハハハ!!!」
風に乗り響く笑い声と共に、塵となった愛染の体は
宙へと舞い、完全に消え去った…

「愛染……アンタも、大した漢だったよ…」
去り行く漢を見送るように、光太郎は呟いた

今ここに、一つの戦いは終わった
しかしこの戦いの集結は、新たな戦いの始まりを告げる
愛染の残した言葉の意味、光の血を継ぐ一族とは
暗黒の翼は何を思い、羽ばたくのか

その真意はまだ、見えない

                             to be continued...
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by Z_oldriver | 2009-11-07 00:09 | 長編[聖光は誰が為に舞う] | Comments(8)
Commented by うぃりー at 2009-11-07 01:28 x
おぉぉぉぉお!


とっても漢だ(*´Д`)ハァハァ
Commented by Z oldriver at 2009-11-07 07:40 x
相変わらず反応早ッ!Σ(・ω・)

漢と漢の戦いに書けてたらいいな…!
まず書きたかったシーン第一号クリアでした!(・ω・)
Commented by ちゃんせ at 2009-11-09 08:59 x
最初の一合からスゴイ想像しちゃったから
最後のほうとかわたしの脳内が大変なことになってたよ!!

激しいシーンもよく表現できてると思うよ!
Commented by Z oldriver at 2009-11-09 18:29 x
是非それを絵に!!!嘘ですごめんなさい(ぁ
冬コミ原稿ファイトだ…!

そう言って頂けると光栄の極み…!
Commented by 『武』 at 2009-11-09 19:38 x
ぬぅ…惜しいっ!
こんな見事な武人を失うのは、実に惜しいっ!
手合わせ出来た長谷川さん、うらやましす!
そして、それを打ち倒した長谷川さん、天晴れ!(*´ワ`)
Commented by Z oldriver at 2009-11-09 22:59 x
そう思ってもらえる漢に書けていたなら実に嬉しい…ッ!
彼は「悪」ではなく純然たる武人であったという事で…!

長谷川光太郎、一世一代の大勝負である!(゚Д゚)
Commented by 寝待月@ファイズ at 2009-11-15 12:53 x
相変わらず戦闘シーンが熱い。
この大勝負のみに絞ったことで、より濃密に戦いが描かれてる気がする。前の時みたいに、各戦場かわるがわる描かれるのもいいけど、個人的には今回みたいに凝縮されてるのが好きだなぁ。
Commented by Z oldriver at 2009-11-15 19:17 x
戦闘を褒められるのは一番嬉しいかもしれない…ッ
何せ自分としては一番苦手なシーンだと思ってるからなぁ('A`)

前回のアレは各地でついに戦端が開かれた!
という感じにしたかったのでああいう書き方に(・ω・)

今後の各戦場での戦いもお楽しみにッ!!
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