キャラ付けされてもいい人  募集中(゚Д゚)
by Z_oldriver
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世界樹Ⅲプレイレポート?#0 プロローグ3
書 き 上 が っ た (゚Д゚)

というわけでラストーッ!!これで1軍メンバー全員集合だよ!
しかしこうやって妄想をブチ撒けてると、やっぱ絵が描けないのは痛いよなぁと痛感…
まぁ、努力もしてないクセに絵が欲しいとか言うなって話ですがね('A`)

ともあれ、しっかり妄想完了でゲームの準備もバッチリだ!
早く朝になれーッ!!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)エイプリルフールとかどうでもいい!(ぁ

*注意事項
この小説はあくまでも創作です、発売前ゲームの二次創作なんで
ゲームの公式設定などは知ったこっちゃねぇ!(゚Д゚)で書いてます
なのでゲーム中に矛盾が出てきても許してね!(゚Д゚)





[プロローグ3:狼と狐]

海都アーモロード…世界樹の迷宮を擁する海洋都市国家
この国は、数多の冒険者が集い、出会い、そして別れる冒険の舞台
そんな海都に今、二人の冒険者が上陸する


中型の帆船が港へとゆっくりと入ってくる
船から橋が渡され、次々と人が降りてくる。そんな中に、彼女達はいた
「やっぱ、賑わってるねぇ」
港を眺め、少し呆れたような声を上げるのは
褐色の肌を惜しげもなく晒す黒髪の女性
その格好にはとても似つかわしくない巨大な弩が印象的だった
「ま、当然じゃろて。世界樹のある所には有象無象が群がるものよ
 無論、わしらもその中に含まれとるがの」
彼女の後を追うように、ゆっくりと船から降りてきたのは
紫のミニの着物に黒のニーソックス、更に黄色のマフラーをして
頭には黒い狐のお面と、何とも変わった服装の少女
その腰には一振りの剣が下げられていた
「そんなもんかねぇ…まぁいいや、それじゃアタシらも
 その有象無象に加わりに行くとしますか」
「うむうむ、加わるに相応しい場所があればいいがのぅ」
そして二人は、人々の活気で賑わう街へと消えて行くのだった


「やれやれ…参っちまうねぇ…」
今日も宿屋の一室で、アタシはバリバリと頭を掻く
「こうもロクなのがいないとはね…」
何か勘違いしてる自称大手にナンパ野朗
挙句の果てに一見さんお断り、ってどこの怪しい店だい全く…
とにかくこの一週間、当たったギルドはそんな連中ばかり
「全く…こんなんじゃ何時になったら迷宮に入れるやら…」
「リーン、今戻ったぞぇ」
「あぁ、お帰りユズハ。で、成果は?」「……」
アタシの問いに、ユズハは聞くなと言わんばかりに首を振る
「やっぱりダメか…」
「どうにもならんのぅ、わしらの引きが悪いだけと思いたいが
 海都(ここ)にはマトモな連中が寄り付かんのじゃないかと思えてくるわい」
「やれやれ…こりゃいよいよもってジリ貧だねぇ」
思わず懐から取り出した財布を振る。まだそれなりに入ってはいるが
もう後何日か分しか残ってない。全く…いきなり無駄な出費だよ…

「ぬしの知り合いが来るのはまだかかるんじゃろ?」
「あぁ、お互い何時になるかは具体的に言ってなかったからね…
 アーモロードに行く、って手紙を出したのもここに来る船に乗る前だし」
「まだ届いたかどうかすら怪しいのぅ」「そういう事…ハァ」
思わず溜息が出る、こんなこっちゃテンション下がりっぱなしだよ…
もうこうなってくると、自分で作るしかない、かぁ…
「ちと粘りすぎたかもしれんのぅ、最早選択の余地はあるまいて」
「だね…しゃーない、冒険者ギルドに行こうか」
あんまり乗り気はしないけど…最悪野宿は避けたいしねぇ…
ベッド脇に置いておいた相棒を手に取り、アタシはゆっくりと立ち上がった


「あの…すみません」「んん?なんじゃ?」
リーンと二人、冒険者ギルドへと向かう道を重い足取りで歩いていると
後ろからわしらを呼び止める声、振り向くとそこには眼鏡を掛けた少年の姿
「ほぅ、随分と可愛らしい童子じゃのぅ。わしらに何か用か?」
「ええと…冒険者ギルドが何処にあるかお尋ねしたいのですが…」
「ギルド?という事は、お主も御同業かえ?」
「ええ…まぁ、そういう事になると思います。僕一人ではありませんが」
「ゼットくーん!」
遠くから今度はよく響く女子の綺麗な声が響いてくる
小奇麗な服の上に似合わぬ篭手鎧を纏った少女と
もう一人はこれまたガッチリとした鎧で固めた少女の姿
「冒険者ギルドの場所、わかった?」
「此方は全くダメ、当たりをつけてはみたのだけど…
 くだらないナンパばかりで…」
疲れたように鎧の娘が呟く、わしの隣でリーンが思わず溜息を吐いた
「やれやれ、どいつもコイツも…ロクな男がいやしないのかねぇ」
「で、ゼット君、この人達は?」
「あ、はい、今この方達にギルドの場所をお尋ねしようと」
なるほど…そういう事、か
「すまぬが…マスターは誰が務めるのじゃな?」
「へ?私ですけど…って何でギルド作るってわかって…」
「そりゃわかるさ、この街で冒険者ギルドを真っ先に探すなんて
 その時点でほぼ同業者、それにどっか入りたいってんなら
 そいつらが居そうな場所を先に探すだろうしね」
「なるほど…」
リーンの言葉に納得したようにマスター(予定)の少女が呟く
「それで、フィリスさんがマスターだとして、それが何か?」
「うむ、案内する代わりに一つ条件を聞いて欲しくてのぅ」
「条件?……あいにく、持ち合わせは余りないのですが」
「おいおい、誰も金よこせなんて言ってないだろ?」
鎧の少女の言葉にリーンがガクッと崩れる
ま、この娘の考え方も定番じゃからのぅ、気持ちはわからんでもないが
何とか立ち直ったリーンが本題を切り出す
「…実はアタシらも迷宮に入りたいんだけど、いいギルドがなくてねぇ」
「ま、要するにぬしらのギルドにわしら二人を入れて欲しい、という事じゃよ」
「私達のギルドに…?そりゃ、私は大歓迎だけど…」
「ですが、そちらはいいのですか?
 何処でもいいというわけではないでしょう?」
「そりゃそうじゃ、それに何処でもいいと思っとったら
 今頃どっかに入っとるでのぅ」
「もう名前が売れてるような連中は、アタシらを入れる余地はないみたいでね
 仕方ないから自分らでギルド作りに行こうとしてた所なのさ」

「それだったら、別に僕達の所に入る必要は…」
「いやぁ、アタシはリーダーなんて柄じゃないし
 それに結局メンバー集めなきゃなんないしねぇ」
少年の正論も、リーンはアッサリと正面から否定してみせる
「ま、とにかくそういうわけじゃよ、これも何かの縁じゃ
 もしよかったら、受けてもらえんかのぅ?」
わしの言葉に、三人は顔を見合わせてなにやら相談しているようだった
「ゼット君、君はどう思う?」
「…信じていいと思います、この方達から悪い気は感じませんし」
「ゼット君がそういうんなら、きっと大丈夫だよね!」
少年の言葉が最後の一押しになったのだろう
少女が笑顔でわしらにその手を差し出した
「じゃあ、よろしくお願いしますっ!」
「うむ、こちらこそな」「よろしく頼むよ、お姫様」


「ここが…冒険者ギルド…」
「あぁ、海都に存在する無数のギルドを管理・管轄する唯一の場所
 ここに登録する事が、世界樹の迷宮に挑む第一歩、ってわけだ」
「っくぅぅぅぅ!!燃えてきたぁぁぁ!!」
「フィリス様…余り大声を上げないでください…恥ずかしい…」
「いよいよ…なんですね…」
「これゼットよ、余り思いつめてはならんぞ?
 こういう事は楽しまねばのぅ」
「そーそー、ユズハさんの言うとおり!」


「さぁ!いよいよギルド『イグドラシル』の結成よーっ!」

今ここに、世界樹の迷宮に挑む、新たなギルドが誕生する…
彼らが世界樹の迷宮の謎を解き明かす事が出来るのか

それはまだ だれもしらない…


to be countinued to Game…


アイリーン=ウォルフ(22歳 バリスタ♀2A)
シノビのユズハと共に世界中を旅する冒険者
ユズハからはリーンと呼ばれている
バリスタとして旅に出たのは16歳の時で、経験はそれなりに豊富

豪快で余り細かい事は気にしないが、人の信念を笑う者は許さない
その面倒見のいい姉御肌な性分からか顔が広く、彼女を慕う者は多い
しかし、自分としてはリーダーになるタイプではないと思っており
その為ギリギリまで自分でギルドを作る気は起きなかったようだ

実は幽霊の類など怖い話が大の苦手で
その時ばかりは普段の勇ましさもどこへやら、見ていて可愛いが
やりすぎると泣き出してしまう+後が怖いので注意


ユズハ=ミヅルハ(??歳 シノビ♀2A)
漢字名で描くと水瑠葉 柚葉、東洋(エトリア)の生まれである正真正銘のシノビ
自分をわしと呼ぶなど、見た目不相応の老人のような口調で話す

実はその正体は人間ではなく、既に700年以上を生ている妖狐
その為、崩壊前の世界の知識も持ってはいるが
無駄としか思えない知識は披露したがるものの
世界崩壊についての真相は余り語りたがらない
これは過去の事に拘らない彼女の性格もあるが
そもそも大崩壊の真相に近い場所にいたわけでもないので
語りようが無いというのが一番の理由

アイリーンの事は彼女が赤ん坊の頃から知っており
強みも弱みも知り尽くしている為、アイリーンはユズハに頭が上がらない
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by Z_oldriver | 2010-04-01 02:52 | 世界樹Ⅲプレイレポ | Comments(2)
Commented by まろー at 2010-04-05 23:58 x
姉御肌で実は怖がり…実にイイネ!ww
大海原で幽霊船と遭遇した時どうなってしまうのか、楽しみでしかたがありませんwww

お狐さまだ~♪
うっかり耳や尻尾が出てしまうような事態はないんでしょうか?わくわくww
保護者役としては圧倒的なまでの年上キャラですが、彼女が若人をどう導いていくのか楽しみですw
Commented by Z oldriver at 2010-04-06 00:56 x
うひひ、今から楽しみにしといてください(゚∀゚)
大航海クエの映像に幽霊船がいた気がして
急遽考えた設定なのは内緒(ぁ

お狐様はもうすっかり慣れっこなんで大丈夫ですw
まぁ、出てもあんまり気にしないですがw
色々とツボを突くキャラに出来ればと!w
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